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旧・会長短信

【102号】第1回理事会報告(続き)

各理事の任務分担の後、第1回総会の感想について意見を求めた。

1.活発な意見が交わされたのはよかったのではないか。何も意見がなくてしゃんしゃんで終わるような会では意味がない。

2.会の発展につながる意見なら活発な論議があることはかまわないが、議論のための議論では意味がないのではないか。会費納入者の拡大について具体的な意見が出されていたが、各支部・クラスの会費納入率を公開していくことも必要ではないか。

3.今回の総会から代表理事が進行を担当したが、同時に答弁するということで、代表理事の思いが先行するようなイメージを持った。

4.全般で時間を取りすぎた関係と、総括の方から話が煮詰まった場合、答弁は御願いするという前もっての話があり、答弁を行った。会議の時間があれば、それぞれの担当者から答弁してもらうことを考えていた。

5.代表理事が進行を担当するのはいいと思う。東電の株主総会に参加したことがあるが、社長が議長をやり、答弁も財政問題以外は社長が行っていた。会社の運営について一番知っているのが社長であり、議長と同時に答弁することに特に問題はないと思う。ただ、もう少し丁寧に説明する必要はあるのではないか。代表理事が承知している程度に社員の人達は状況を理解していないので。

6.社員総会では出なかったようですが、役員選考委員会の中で、選考委員に理事が入っているのは不公平ではないかという意見があったようですが、これの扱いについては

7.従来の同窓会と異なり、一般社団法人化したことによって、会運営に対する理事の責任は大きく成っている。更に平成塾の教科書作成等の原稿の作成も求められる。理事の人選は従来の方法では適材が得られない。更に会の運営について、会費収入の増収、事業の確立を図ろうとしている。有為な人材を得るためには会運営を承知している理事が入ることは必要だと考えている。更に理事が入ることによって、抑止効果が働くのでは無いかと考えているので、これの変更はないと理解をしておいて頂きたい。

以上のような遣り取りがあり、総会に対する反省会は終了した。ただ、学会の関係で欠席した理事等もおり、全ての方々の意見を網羅している訳ではないことをお断りしておく。

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