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旧・会長短信

法人化に向けて

同窓会の将来的な財政確立を図るために、卒後研修に力を入れて、独自に単位認定の出来るプロバイダーになるための手続きを始めたが、認定機構から『受講者の権利を守るために、法人化が必要と思われるが、その計画は』という質問が寄せられた。本来であれば同窓会等を対象に法制化されたという『責任中間法人』を取っておくべきだったのだろうが、現在、法律が改正され、責任中間法人は無くなってしまった。

現在の昭薬同窓会は『権利能力無き社団』であり、これでは研修費を集めて授業を行うのに無責任すぎると言われればその通りで、法人化を目指すとすると、『一般社団法人』の申請をすることが必要と言うことの様である。

理事会で論議を始めることにしたが、何れにしろ代議員会にかける必要がある事業と言うことになるのだろう。最も視点を変えると、何時までも任意団体にしておくから訳の解らんちょっかいを出される。法人化してしまえばそんなことは出来なくなるという助言も頂いている。

同窓会設立50周年事業として、法人化に取り組んでも良いのかと考えているが、皆さんの御意見は如何なものか。

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