【92号】神奈川湘南支部懇親ハイキング及び総会について

2012/03/22会長短信

(一社)昭薬同窓会神奈川湘南支部[淵上信也(D9)支部長]は平成24年3月18日(日曜日)金沢八景-野島公園コースのハイキングと支部総会を開催した。午前10時京浜急行金沢八景駅改札前に集合、その後野島公園までの2.5kmの行程を歩き、野島公園内に在る伊藤博文金沢別邸を見学するという計画。

神奈川湘南支部懇親ハイキング

当日は曇りのち夕方には雨という天気予報であったが、参加者が早めに集まったということで、直ちに出発した。S21年卒の方がお二人参加されており、足の方を心配したが、何のことは無いお二人とも元気。平潟湾を左に見て、やがて金沢八景の一つ夕照橋を渡り野島公園に。野島公園内には展望台があり、展望台には240段を超える階段を登るコースと坂道を登るコースがあり、S21の卒業生の一人は階段を上ることを提案したが、賛同者少なく坂道を登ることになった。海抜2mから64.2mまで上がる道で、頂上には展望台が作られており、360°のパノラマが広がり晴天なら富士山、丹波、千葉県までが見晴らせると云うことであったが、あいにくの曇天、遠くを見晴らすことは出来なかった。

上った道をそのまま下ると『旧伊藤博文金沢別邸』の裏口が見渡せる。この建物は初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文公により明治31年(1898)に建てられたもので、茅葺き寄棟屋根の田舎風海浜別邸建築とされている。依頼していた管理人の方の説明と、青年時代の写真等を見学させて戴いた。別邸内の庭に牡丹園があったが、花の時期はまだ先と云うことである。

引き続きシーサイドライン『野島公園駅』の前を通り抜け、予定の食事会場へ。支部長の進行で総会が進められ、次期支部長としてD24の「木下泰男氏」が推薦され、19年間支部長を歴任した淵上氏は顧問に推薦された。

副支部長・斉藤祐一(D36)、会計・関根さゆり(D32)、幹事・塚本久美(D32)の各氏が承認された。なお、来賓として神奈川東支部・小澤 博支部長、神奈川横浜南支部・鈴木秀樹支部長の2氏。

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