I 通信講座
代謝疾患は近年の生活習慣の変化が影響し、糖尿病・肥満・メタボリックシンドロームをはじめとして増加し、病態の変化も著しくなってきている。また診断基準もエビデンスに基づいて確立してきている。平成26年度は、代謝内分泌系疾患について内科領域を中心に9疾患の基礎から8分野にわたり、最新の情報、薬剤と副作用、処方解析など現場の薬剤師の方々の服薬指導に役立つ内容を解説いたします。
◯テーマ
- 1号
- 1.脳下垂体疾患
2.甲状腺関連 - 2号
- 3.骨粗しょう症・高カルシウム血症
4.肥満症 - 3号
- 5.糖尿病(インスリン)
6.糖尿病(経口薬) - 4号
- 7.高血圧・低血圧症
8.不妊症
◯テキスト
テキストは2ヶ月に1回、2講座分が掲載されています。発送は5、7、9、11月です。
いつからでも始められます。お申し込み時に既発行分はまとめてお送りいたします。
巻末に復習問題が1講座につき10~12問(2講座で20~24問)載っています。
○復習問題に解答する方法は2通りあります。メールまたはハガキです。
1 メールからインターネット経由で解答による方法
復習問題配信開始のお知らせを週に3回登録されたメールに送ります。
そこからインターネット経由で解答を入力すると正解と解説をすぐに見ることができます(ホームページを閲覧できる携帯であれば、登録は携帯のメールアドレスでも結構です)。
2 ハガキによる方法
問題の解答用紙(ハガキ)をテキスト発送時に同封します。次号のテキスト送付時に正解と解説を送ります。
○単位の発行
・テキスト1冊で2単位です。年間8単位取得できます。
単位の取得は以下の2つの方法のいずれかで発行します。お選びください。
※特にご希望のない場合は、8単位一括発行とさせていただきます。
(1)年度末に8単位を一括発行する
(2)2単位ずつ発行する。年4回で8単位
※ CPC認定他団体と合算できます。
(団体により他団体との単位合算につきましては各々条件が異なります)
II スクーリング
年2回通信講座のテーマに沿った演題で行います。
臨床に携わっている現役の講師によるもので、実際に即役立つものをお届けします。
2014年度は、9月と2015年2月に行います。
2014年度受講生は受講料無料で聴講できます。
研修認定単位:平成塾より2単位(CPC認定番号12)
■第12回スクーリング
■第11回スクーリング
III 薬剤師業務支援講座
薬剤師の日々の業務に即役立つようにとの観点から平成塾が隔月で行なっている支援講座です。
それぞれのテーマに沿って現場の薬剤師が講演いたします。
『改正薬剤師法への対応』
『皆で考えよう“在宅介護ことはじめ”』
参加者の皆さまで、ディスカッションしながら、対応を考えていきます。
これから在宅介護を始める薬局の薬剤師の皆さま、現在実践している薬剤師の皆さまにも役立つ在宅介護の「いろは」を学びます。
DVDを用いてのグループワークを行います。
『薬害-薬剤師に止められるのか 2』
6年制薬学教育において、-薬学教育機関の役割として『薬害・医療過誤・医療事故防止』に関する教育が医薬品の安全使用の観点から行われることが求められているとされています。4年制卒の卒業生のための卒後研修として『薬害』を歴史的視点から考えていきます。
平成塾申込みフォーム
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