2021年度 もっと知りたかった代謝性疾患と心臓・血管系疾患及び内分泌系疾患の薬物療法

第3回(5)虚血性心疾患の病態生理と薬物療法 (6)閉塞性動脈硬化症・心原性ショックの病態生理と薬物療法

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追って,採点結果のお知らせメールをお送りします。できる限り速やかに採点を行いますので、どうぞ少しの間お待ちください。

    【2021年度 第3回(5)虚血性心疾患の病態生理と薬物療法】

    問題1 心電図でわかるのはどれか。

    問題2 心臓に対する自律神経支配の記述のうち、正しいのはどれか。

    問題3 冠状動脈を拡張する因子はどれか。

    問題4 虚血性心疾患とその治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    問題5 ATP感受性K+チャネル開口による狭心症治療薬はどれか。

    問題6 L型Ca2+チャネルを遮断することにより冠動脈の拡張作用を示すのはどれか。

    問題7 ニトログリセリンに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    問題8 虚血性心疾患治療薬とその作用機序の組み合わせのうち、誤っているのはどれか。

    問題9 心筋梗塞の治療に用いられる薬物に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    問題10 急性心筋梗塞において上昇のピークが最も早い逸脱酵素はどれか。

    問題11 虚血性心疾患の治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    問題12 心筋梗塞の治療薬に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    問題13 63歳男性。狭心症の治療のため、内科からがカルシウム拮抗薬のアムロジピンが処方され服用していた。薬剤の服用後にめまいやふらつきを感じることがあり薬局を訪れた。
    薬剤師がこの患者に聞き取りを行ったところ、最近、夜にグレープフルーツジュースを飲むようになったとのことであった。この患者におけるグレープフルーツジュース中の原因物質とカルシウム拮抗薬の相互作用の発現機序と考えられるのはどれか。

    問題14-15 65歳男性。高血圧症。冠動脈疾患治療のため、3年前に経皮的冠動脈形成術を受け、薬物を使用していた。その後、症状の悪化のため、開胸心臓手術の適応となり手術目的で入院した。

    問題14 以下の薬物のうち、手術前に出血予防のための休薬期間を要し、さらにCYP2C19遺伝子多型により体内動態が影響を受ける薬物はどれか。

    問題15 この患者の手術時の血圧コントロールのために、ニトログリセリン注25mg/50mL便を輸液ポンプで点滴静注する予定である。ニトログリセリンの薬理作用の機序として、正しいはどれか。

    【2021年度 第3回(6)閉塞性動脈硬化症・心原性ショックの病態生理と薬物療法】

    問題1 閉塞性動脈硬化症に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    問題2 心原性ショックで直ちに現れる徴候はどれか。

    問題3 心原性ショックで心拍出量を増強させるための、第1選択薬のカテコラミン強心薬はどれか。

    問題4-5 71歳男性。3年前に慢性閉塞性動脈硬化症と診断されたが、自覚症状は無く弾性靴下によるフットケアと運動療法を行っていた。最近痛みと跛行が出てきたので、薬物療法も実施することとなった。

    問題4 閉塞性動脈硬化症に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    問題5 この患者の治療薬として適切でないのはどれか。

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