【132号】昭薬同窓会IN大阪

2013/09/24会長短信

大阪で開催された第46回日薬学術大会に合わせ“昭薬同窓会IN大阪”が3013年9月22日(日曜日)大阪中之島のリーガロイヤルホテル・タワーウイング2階ゴールデンルームにおいて開催された。今回は、近畿支部として活動してきた会の運営が、物理的な移動距離の長さから、困難と云うことで、支部の分割を図るべく相談してきた結果、大阪支部(大阪・奈良・和歌山)・京滋支部(京都・滋賀)の2支部とし、兵庫支部については、引き続き県内で相談の上、設立を展望したいという計画である。

支部 同窓生数 (会費納入者数)  
大阪 131 (24)  
奈良 25 ( 1) 合計:177
和歌山 22 ( 3)  
       
京都 49 ( 8) 合計:60
滋賀 11 ( 4)  
       
兵庫 98 (16)  

近畿地区の同窓生は総数336人、そのうち会費納入者56人で納入率16%と云うことである。懇親会前に支部総会として、野田近畿地区支部長より、この間の経過報告と支部の設立、各支部長の報告がされた。大阪支部・小西康之(D-9A)、京滋支部・本部一郎(D-21B)がそれぞれ支部長として推薦したいの提案があり、参加者全員の拍手で承認された。

引き続き本部・松浦功文(副会長)の司会で懇親会に入り、古泉代表理事挨拶の後、本部新支部長の乾杯、歓談と進み、参加者の自己紹介中に西島正弘学長が出席、御挨拶を御願いしたときに藤井基之参議院議員が来賓として出席、西島学長と同級生であるという紹介から、薬剤師の今後に期待する之挨拶をされた。その後学長から大学の近況を含めた御挨拶を戴き、引き続き各自の自己紹介を行い和気藹々の裡に終了の時を迎え、小西新支部長の閉会の辞で会を終えることが出来た。

なお、本部から事務手伝いとして小林事務局長が参加した。

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