【108号】三井辨雄氏(昭和41年卒・14A)厚生労働大臣へ

2012/10/04会長短信

平成24年10月1日に発足した野田第三次改造内閣において同窓生の三井辨雄氏が厚生労働大臣に任命された。

1975年に三井製薬株式会社設立。病院、介護福祉施設、ヘルスサービス会社などを統括する医療法人交雄会理事長。2000年衆院選で初当選。2010年9月から菅内閣で国土交通副大臣。2011年9月の野田内閣発足後は民主党政調会長代理。小沢一郎元民主党代表の側近と云われていたが、消費税増税法案採決では賛成票を投じた。衆院北海道2区、当選4回、69歳。

本校卒業生の中で厚生労働大臣になったのは初めてではないか。いずれにしろ薬剤師であるから厚生行政について、一家言を持つものと思われるが、従来行われている国会質問の遣り取りを見ていると、枝葉末節な揚げ足取りみたいな質問が多い。率直に自らの意見を述べると、失言、舌禍事件などと云うことになりかねないので、十分に注意し、我が同窓生の名を高めて戴きたいと思う次第。

厚生労働大臣御就任おめでとう。

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