東京城北支部
同窓会会報 No.123より
東京城北支部会
吉田 定(D-16・昭和43年卒)
日 時:令和4年9月11日(日)14:00~ 19:30
場 所:IKE・BiZ6階第2会議室
(旧としま産業振興プラザ)

総会は、高田一義氏(D-16)の司会で開催され、代表理事の逸見会長よりご挨拶をいただきました。
議事に入り報告 1、報告 2、議案 1、議案 2、も承認されました。一旦休憩の後研修会は今泉真知子氏(D-20B)の司会により開催しました。
研修会は、大東文化大学名誉教授大城さとる先生(D-24B)を講師にお迎えして、『薬学が私の研究と教
育の原点 = 医歯薬・健康関連領域における研究、教育への活用』というテーマでご講演いただきました。興
味深いテーマで有意義なお話を聞く事が出来ました。
ご本人の努力は元より周囲の人をひきこんでまんべんなく努力したご本人の人柄が評価されたものと思いま
した。これからも楽しみにしています。
最期になりましたが、支部会開催にあたり同窓会より多大なご支援を賜りありがとうございました。来年
もまたおあいしましょう、ご出席をお待ちしています。懇親会はコロナの影響で今年も中止となりました。
1 日も早くコロナ禍が収まる事を願っています。
同窓会会報 No.121より
吉田 定(D-16・昭和43年卒)
日 時:令和3年9月12日(日)午後2時~ 4時30分
場 所:IKE・BiZ(としま産業プラザ)6階第2会議室

緊急事態宣言下のもと高田一義氏(D-16)の司会のもと、午後 2 時 10 分より総会を開きました。逸見会長よりご挨拶のお言葉をいただき議事に入りました。報告事項、議案の審議の後、午後 3 時より今泉真知子氏(D-20B)の司会のもと研修会を行ないました。
講師には、東邦大学医学部免疫学教室教授近藤元就先生を迎えて『ワクチン接種で体はどのように反応を示すか一免疫の成立までを易しく解説』という今まさにぴったりのテーマでご講演いただきました。
免疫とは、と言う初歩的な話から、ワクチンとその作用機序の総論に加え、SARS-COV-2 ワクチンに関する現在までに得られた知見について、お話をしていただきました。
懇親会は、諸般の事情を勘案し、中止させていただきました。
最後になりましたが、講師の近藤先生、逸見会長はじめ出席下さいました諸先生方に御礼申し上げます。
また、支部会開催にあたり同窓会より多大な支援をいただきましたこと、ありがたく感謝申し上げます。
来年もよろしくお願いします。ご出席をお待ち致しております。一日も早くコロナ禍が収まることを願っております。
同窓会会報 No.119より
吉田 定(D-16・昭和43年卒)
日 時:令和2年9月12日(土)14:00 19:30
場 所:IKE・BiZ(としま産業振興プラザ)
6階第3会議室
懇親会:はなの舞 池袋西口公園前店

新型コロナ・ウイルスの影響で、参加者は少なかったのですが、IKE・BiZ 6階第 3 会議室に於いて、高田一義氏(D-16)の司会のもと総会を開きました。逸見会長(D-22B)よりご挨拶のお言葉をいただき、議事に入り、報告、議案の審議の後、引き続き午後3 時より今泉眞知子氏(D-20B)の司会のもと研修会を行いました。
講師には、日本赤十字社医療センター薬剤部副部長であられます石田耕太先生(D-44S)をお迎えしました。演題は、『腎機能低下患者で注意すべき薬剤とヒヤリ・ハット事例からの提言』です。興味深いテーマで有意義なお話を聞くことができました。ありがとうございました。
懇親会は、場所を変えて午後 5 時から “ はなの舞池袋西口公園前店 ” で開きました。講師の石田先生にもご出席いただき、逸見会長のご挨拶の後、田中秀明監事(D-17B)の挨拶、乾杯の音頭で和やかな雰囲気のもと楽しく食事をいただきながら大いに飲み、話に花が咲き、大いに盛り上がりました。
最後になりましたが、講師の石田先生、逸見会長はじめご出席くださいました諸先生方にお礼申し上げます。また、支部会開催にあたり同窓会より多大なご支援をいただきましたこと、ありがたく感謝申し上げます。
来年もよろしくお願いします。ご出席をお待ちいたしております。
一日も早くコロナ禍が収まることを願っています。
同窓会会報 No.117より
吉田 定(D-16 昭和43年卒)
日時:令和元年9月15日(日)午後2時から7時20分
場所:IKE・BiZ(としま産業振興プラザ)6階第2会議室
懇親会:魚盛池袋店

IKE・BiZ6階第2会議室に於いて、高田一義氏(D-16)の司会のもと午後2時10分より総会を開きました。
逸見仁道会長よりご挨拶のお言葉をいただき議事に入りました。報告1.2.議案1.2.の審議の後、午後3時より今泉真知子氏(D-20B)の司会のもと研修会を行いました。
講師には、同窓生の昭和薬科大学名誉教授・日本薬科大学客員教授堀口よし江先生をお迎えしました。演題は、『一般名と構造は情報の宝庫』という興味深いテーマでご講演いただきました。一般名と構造は、卒業後あまりなじみがなかったので、学生時代に戻ったような気分で聞き入りました。なるほどこれをもっと早く知っていれば、店頭での話題づくりになるし、売り上げも伸びたのにと単純に思いました。
懇親会は、午後5時から『魚盛池袋店』で開きました。講師の堀口先生にもご出席いただき、逸見会長のご挨拶の後、田端理事の挨拶・乾杯の音頭で和やかな雰囲気のもと、大いに飲み、美味しい食事とおしゃべりに盛り上がりました。
最後に成りましたが、講師の堀口よし江先生、逸見仁道会長はじめご出席下さいました諸先生方にお礼申し上げます。また支部会開催にあたり同窓会より多大なご支援を頂きましたことをご報告申し上げます。ありがとうございました。
例年は、オリンピック・パラリンピックがあります。またお会いしましょう。ご出席をお待ち致しております。
同窓会会報 No.115より
日時:平成30年9月9日(日)14:00 ~ 19:20
場所:IKE・BiZ(としま産業振興プラザ)
6階第2会議室 懇親会 魚盛池袋店
吉田 定(D-16 昭和43年卒)

IKE・BiZ6 階第 2 会議室において、高田一義氏(D16)の司会のもと午後 2 時 10 分より総会を開きました。逸見仁道会長よりご挨拶のお言葉をいただき、議事に入り、報告、議案の審議の後、引き続き午後3 時より今泉真知子氏(D-20B)の司会のもと、研修会を行いました。
講師には、母校昭和薬科大学副学長・薬剤学教授 宇都口直樹先生をお迎えしました。演題は、『血管を標的とした免疫療法 ―がん、関節リウマチ、肥満―』です。今、最も興味深いテーマでご講演いただきました。
ヒトの体内には 1 兆個の免疫細胞が存在することや、血管新生の話等、一寸難しい話もありましたが、学生時代に戻ったような気分になりました。今後は、『免疫』を上手く利用した治療法に期待したいと思います。
懇親会は、場所を変えて、午後 5 時から『魚盛池袋店』で開きました。講師の、宇都口直樹先生にもご出席いただき、逸見仁道会長のご挨拶の後、村上純子理事の挨拶・乾杯の音頭で和やかな雰囲気のもと、美味しい食事をいただきながら、大いに飲み、おしゃべりにも花が咲き、大いに盛り上がりました。最後になりましたが、講師の宇都口直樹先生逸見仁道会長はじめご出席下さいました諸先生方にお礼申し上げます。また支部会開催にあたり同窓会より多大なご支援をいただきましたことを、ありがたく感謝申し上げます。
来年もまたお会いしましょう。ご出席をお待ちいたしております。
同窓会会報 No.113より
日時:平成29年9月19日㈫ 14:00 〜 19:20
場所:東京芸術劇場6階ミーティングルーム7
懇親会 魚盛池袋店
吉田 定(D−16 昭和43年卒)

今年の支部会は初めて平日開催となりました。
総会は高田一義氏(D-16)の司会のもと、松浦理事のご挨拶ののち審議に入り、報告 1、2 議案 1、2 とも承認されました。
研修会は今泉眞知子氏(D-20)の司会のもと、時間を早めて 14 時 45 分より始めました。
講師に国立国際医療センター元薬剤部医薬品情報管理官・昭薬同窓会前会長古泉秀夫氏をお迎えし、『寄生虫感染症と薬』についてご講演していただきました。
経口感染と経皮感染について、懇切丁寧に解説してくださいました。時間を早めた分たっぷりお話を聞くことができ、このような研修会でしか得られないとても有意義な研修会となりました。
懇親会は『魚盛池袋店』に場所を移し、講師の古泉前会長にもご出席いただき、神作理事の乾杯の音頭で和やかな雰囲気のもと、真鯛の姿造りを前におおいに飲み、食べながら盛り上がりました。
最後になりましたが、前会長の古泉先生をはじめ、ご出席くださいました諸先生方に御礼申し上げます。また支部会開催にあたり同窓会より多大なご支援を賜りありがとうございました。
来年もまたお会いしましょう。ご出席をお待ちしています。
同窓会会報 No.111より
日時:平成28年9月19日(月、祝日)
場所:東京芸術劇場 6階ミーティングルーム7
吉田 定 (D−16 昭和43年卒)

総会は、高田一義氏(D−16)の司会で開催され、代表理事・古泉会長よりご挨拶をいただきました。議事に入り報告1、2、議案1、2も承認され、一時休憩の後、研修会は、今泉真知子氏(D−20)の進行により開催しました。
研修会は、日本薬科大学教授(薬品創製化学分野)・薬学博士船山信次先生を講師にお迎えし、「毒と薬と人間のかかわり」についてご講演していただきました。話はとても分かり易く、学生時代に戻ったような感覚に浸りました。
「もの」はヒトとのかかわりを持つことによってはじめて「毒」や「薬」となります。そして全く同じものがその働きの結果によって「毒」と呼ばれたり「薬」と呼ばれたりしています。いわば毒と薬には区別がなく、毒や薬という呼び方は使用された結果にすぎません。「もの」の「薬」としての側面を生かすことこそ薬剤師の仕事であることを再認識できました。
懇親会は場所を移し、「魚盛池袋店」で古泉会長や理事の先生方、講師の船山先生にもご出席いただきました。島袋副会長の挨拶と乾杯の音頭で和やかな雰囲気のもと、おおいに飲み、食べながら楽しく大いに盛り上がりました。
最後になりましたが、講師の船山先生、古泉会長をはじめご出席下さいました諸先生方に御礼申し上げます。また、支部会開催にあたり同窓会より多大なご支援、ご指導を賜りありがとうございました。
来年もまたお会いしましょう。ご出席をお待ち致しております。