岩手支部
同窓会会報 No.123より
岩手支部長 宮 良男(D-24A 昭和51年卒)


岩手県には同窓生が 60 名ほどいるようですが、現に把握しているのは 40 名ほどです。何しろ四国四県に匹敵する広さを持つ岩手県ですので県内を隅から隅まで把握するのは至難の業です。新型コロナ流行以前には 2 年に一度、盛岡で同窓生が集まり近況報告や母校の様子、仕事上の情報を交換し懐かしいひと時を過ごし親交を温めておりました。
そのような状態で全支部中会費納入率がトップクラスなのは自慢です。「いわて」と言えば野球の大谷翔平、菊池雄星、佐々木朗希選手が活躍中ですが平泉、橋野鉱山、御所野遺跡と 3 か所の世界遺産、国立公園では十和田八幡平と陸中海岸と 2 か所あります。そのうえ多くの温泉、山岳、スキー場、浄土ヶ浜はじめ海水浴場と自然と文化に恵まれ、休日のドライブにこと欠かしません。
私は世田谷校舎で育ちましたが、上京の折に寄ってみると校舎はありませんが当時通った松月庵の建物だけが残っており嬉しくなったことを覚えています。
同窓会会報 No.114より
日時:平成29年11月18日㈯
場所:盛岡駅前 ももどり
宮 良男(D−24A 昭和51年卒)

平成 28 年の同窓会費納入率を全国第 2 位という輝かしい実績の岩手支部は四国四県に匹敵する県内に 60 名ほどの同窓生が散らばっており、なかなか一堂に会することができませんでした。
なにしろ同窓会の消息をすべて把握することは難しく、薬剤師会員名簿と過去のデータから 36 名を探し当て、当日参加できたのは 8 名となりました。
顔ぶれを見れば、ちょっと前まで若かった面々で、世田谷校舎の思い出や調剤薬局の現状のお話に楽しいひとときを共有することができました。
岩手県では岩手医科大学に薬学部ができ、すでに卒業生も輩出しており、昭薬同窓生の割合が少なく、今後も数少ない大切な仲間として、楽しく関わりあっていきたいなと思っております。