東海ブロック懇親会
東海ブロック(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)
担当:星野 一(D-32A・昭和59年卒)
日時:令和7年1月18日(日)
会場:名古屋マリオットアソシアホテル

2026年(令和7年)1月18日(日)、名古屋マリオットアソシアホテルにて、一般社団法人昭薬同窓会 東海ブロック(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)懇親会を開催いたしました。約6年ぶりの開催となり、時期的にお正月気分の残る頃ではありましたが、ご来賓を含め22名の有志にご参加いただき、和やかで有意義なひとときを過ごすことができました。
同窓会本部より、田口恭治会長(代表理事)、馬場孝道副会長(理事)にご臨席賜り、心より御礼申し上げます。
冒頭では、愛知支部の伊藤裕至支部長(D-29B)より開催のご挨拶をいただきました。久しぶりの開催を労う言葉に加え、薬業界の現状や母校・同窓会への想いをお話しいただきました。また、当日をもって支部長を退任され、後任として私・星野一が任命されました。
続いて、一般社団法人昭薬同窓会代表理事の田口恭治先生(D-22B)より、同窓会の活動状況についてご報告がありました。支部会に加え、部活・クラブ会の発足など新たな同窓生会員の獲得の取り組みが進んでいること、全国に多くの同窓生がいる一方で、会費納入者は約1,000名にとどまっている現状についても共有されました。母校のOB・OGが支えるべき組織として、東海ブロックとしても会員拡大に努めていく必要性を改めて感じる機会となりました。
さらに、馬場孝道先生(D-23B)よりご挨拶と乾杯のご発声をいただき、懇談がスタートしました。歓談の途中では、参加者全員による1分間自己紹介を実施。同好会「七面鳥」の立ち上げに関わった方、数学の平田教授のご子女のご参加、世田谷校舎・町田校舎の思い出話、白樺湖畔の諏訪校舎でのエピソードなど、多彩な話題で大いに盛り上がりました。
最後に記念写真を撮影し散会となりましたが、その後は有志による二次会も行われ、夕刻まで尽きることのない談笑が続きました。
ご参加いただきました同窓生の皆さま、ならびにご臨席いただいた理事の先生方に深く感謝申し上げます。また、東海ブロック懇親会の開催にあたり、多大なるご支援を賜りました同窓会本部にも厚く御礼申し上げます。
同窓会会報 No.117より
東海ブロック(愛知県、岐阜県、三重県)
伊藤 裕至(D-29B 昭和56年卒)
日時:令和元年9月8日(日)
場所:名古屋マリオットアソシアホテル

2019年9月8日(日)名古屋マリオットアソシアホテルにて、東海ブロック(愛知県、岐阜県、三重県)同窓会を開催しました。台風15号が日本列島に近づく中でしたが、東海ブロックに加えて静岡県からも同窓生が集まりました。出席者は21人。
伊藤裕至(D29B)からの2019年一般社団法人昭薬同窓会社員総会報告した後、昭和薬科大学 地域連携薬局イノベーション講座 特任教授 串田一樹先生(D22B)をお招きして「世田谷から町田へ、そして90周年に向けて」と題してご講演をいただきました。串田一樹先生は日本だけではなくオーストラリアや台湾など海外での地域医療、在宅医療等の調査研究分野でご活躍されておられます。国内外での学会発表、学会誌等への投稿も多数されていらっしゃる著名な同窓生です。昭和薬科大学世田谷校舎や町田校舎の写真を示しながら薬剤師を取り巻く現状、薬学生と教員との関係などをご紹介いただきました。引き続き、鈴木光彦氏(D22A)の乾杯の御発声にて懇親会がスタートしました。歓談中、星野一氏(D32A)が準備された世田谷校舎付近等の様子もスライド
ショーにて鑑賞しました。さらに1人数分ずつご自己紹介をしました。自己紹介の内容から新たな人と人の繋がりの発見がありました。昭和薬科大学の同窓生で本当に良かったと感じるシーンでした。盛り沢山の東海ブロック同窓会となりましたので予定していました3時間があっと言う間に経過しました。昭薬同窓会 三重県支部長 成瀬慶介氏(D18)から中締めのご挨拶をいただきました。次回の再会を約束し
て御開きとなりました。
東海ブロック同窓会は盛会裏に終了することができました。ご出席いただきました同窓生、ご協力いただきました一般社団法人昭薬同窓会の皆さまに深く感謝いたします。
同窓会会報 No.111より
「第49回日本薬剤師会学術大会in 愛知」
愛知支部会開催
日時 平成28年10月9日㈰ 18:30 〜21:00
場所 ウィンスティンナゴヤキャッスルホテル 銀の間
伊藤 裕至(D−29B 昭和56年卒)

第49回日本薬剤師会学術大会が「プロフェッションを追及する 〜 Best and beyond 〜」をテーマとして10月9日㈰・10日(月祝)の2日間にわたり名古屋国際会議場をメイン会場に開催され全国から約10,000人の薬剤師が参集しました。
学術大会に合わせて開催することが恒例となっています昭薬同窓会の懇親会をウィンスティンナゴヤキャッスルホテルにて開催しました。昭薬同窓会から古泉秀夫会長、田端康理事、寺門哲理事にもご出席いただきました。愛知県以外に神奈川県、長野県、岐阜県、三重県、福岡県、鹿児島県、沖縄県から31人の同窓生が集まりました。
古泉会長のご挨拶、三重県の上村武先生の乾杯にて懇親会はスタートしました。名古屋産の食材を使用した和食をいただきながら昔を懐かしみ歓談しました。また寺門理事が大学の歴史や現在大学で行われている薬学教育などについてスライドを用い紹介されました。さらに全員が1分間スピーチを行いそれぞれの学年の思い出や体験談を聞くことができました。
ホテルの同じフロアで日本薬剤師会懇親会が開かれていたこともあり、元文部科学副大臣藤井基之参議院議員、日本薬剤師会の山本信夫会長、村松章伊常務理事(愛知県薬剤師会長)、安部好弘常務理事(昭和薬大卒業)、安西英明理事(昭和薬大卒業)もご挨拶にいらっしゃいました。さらに内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)松本純衆議院議員からは心のこもったご祝辞の電報をいただきました。
最後に神奈川県の渡辺陸子先生から中締めのお言葉をいただき、ご出席の同窓生ならびに昭薬同窓会の発展を祈念いたしました。
第50回日本薬剤師会学術大会の開催地は東京都とのことです。次回の昭薬同窓会懇親会でも皆さまにお会いできますことを心待ちにしています。
