【97号】茨城県昭薬同窓会総会

2012/05/22会長短信

茨城県昭薬同窓会(会長・中尾真己:D-14B)は、平成24年5月20日(日曜日)12時よりホテル“テラス ザ ガーデン水戸”(JR水戸駅南口)において総会及び懇親会を開催した。冒頭会長挨拶で、中尾会長は概ね『平成17年2月に40名を超える会員の参加を得て、総会を開催して以来の総会となったが、この間、本県は東日本大震災に係わる被害を受け、更に今回の竜巻による被害を受け、特に薬局が4件被害を受けたという状況を把握している。』とする挨拶を行った。その後、青山芳文氏(D-36B)の司会で、茨城県昭薬同窓会会則(案)の提案が会長からされ、提案通り承認された。また、平成18年9月9日から24年5月19日の間の収支決算報告が会計担当の蛭田理事(D-16)から報告があり、報告通り承認された。

その後、会場を別室に移し、懇親会を開催。懇親会では乾杯の挨拶を前茨城県昭薬同窓会会長の黒鳥郭司氏(D-9A)が行い、祝杯を挙げた。その後行われた自己紹介では、上田光代氏(S-14)が、3.11.は東京で観劇中であったが、慌てて劇場を飛び出し、上野まで3時間30分掛けて歩いた。しかし電車が出ないと云うことで、ホテルを探し回ってやっと泊まることが出来た。翌日ホテルを早々に出て駅に行ったが電車が動いていないため、またホテルに泊まり、次の日水戸に辿り着いたという経験を話されていたが、80歳を過ぎて尚矍鑠としている姿に驚くと共に感動した一時を過ごすことが出来た。

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