【186号】地震1週間-鳥取中部で震度6弱の地震発生から

2016/11/01会長短信

鳥取県中部で震度6弱を観測する地震が起きてから29日で1週間が過ぎたとされる。余震の数は発生直後に比べて収まって来てるとされるが、気象庁は平常時より活発な地震活動が当分続くとみており、引き続き地震への注意を呼び掛けているという。気象庁によると28日正午迄に観測された震度1以上の余震が257回あったという。

鳥取県によると28日午前7時現在、20ヵ所の避難所に計452人が避難。住宅被害は2649棟(全壊2棟、半壊3棟、一部損壊2644件)を確認していると報告されている。怪我人は重傷3人、軽傷16人の計19人とされている。

我が昭薬同窓生がこの数に含まれていないことを祈るばかりである。

ページのトップへ戻る