【184号】「昭薬同窓会in愛知」第49回日薬学術大会

2016/10/18会長短信

第49回日本薬剤師会学術大会が名古屋市で開催されるに際し、平成28年10月9日(日曜日)18:30からウェスティンナゴヤキャッスルホテル2階銀の間において「昭薬同窓会in愛知」が開催された。

会の進行は伊藤裕至(D-26B)愛知支部支部長が務め、乾杯の音頭は上村 武氏(元三重県薬剤師会会長)が行った。会冒頭に寺門 哲本部理事による同窓会活動の報告がPower Pを用いて行われた。この間に藤井基之参議院議員が挨拶に訪れ、その後次々と来訪者が訪れ、御挨拶を戴いたが、どうやら伊藤支部長が根回しをしていたようである。

御挨拶を戴いたのは、一般社団法人愛知県薬剤師会会長・村松 章伊氏、安部好弘・日本薬剤師会常務理事、日本薬剤師会・山本信夫会長等の方々であった。

その間、参加会員の自己紹介と云うことで、参加29名がそれぞれ個性的な話をされたが、県薬の会長経験者が何人かいたことには心強さを感じた。同窓生が、自分本来の仕事の他に、薬剤師会の会長職を引き受けて働くことが出来るというのは、仲間内に信頼関係があると云うことであり、昭薬の卒業生がそういうポジションにあると云うことは、卒業生として誇りとするところであり、大学も卒業生が公的な立場に立って活動する姿は、誇ってもいいと考える次第である。

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