【183号】(一社)昭薬同窓会群馬県支部会次第

2016/09/29会長短信

(一社)昭薬同窓会群馬県支部会次第

平成28年9月25日(日曜日)(一社)昭薬同窓会群馬県支部は、午後13時より支部会を開催した。今回の支部会は斉藤一之氏(D-30A)が群馬県の薬務課長に就任したことを御祝いする会として開催された。斉藤氏は昭和薬科大学法人理事長元木和幸氏(D-30A)と同級で、理事長も斉藤氏の御祝いに駆けつけたと云うことである。

支部会は竹内信夫氏(D-20A)の司会により進行し、支部長挨拶として田中由一氏(D-17A)が「前回、支部会は平成21年に約20名の参加で開催した。その後中々会を開催する機会が得られず、会を開催する機会を考えていたが、大学も新理事長が決まり、新理事長をお迎えして会をやるかと考えていたときに、同窓生が県の薬務課長になったと云うことで、その御祝いを兼ねて、支部会をやることになった。」と挨拶した。

続いて元木理事長が、「私の同級生の斉藤さんの御祝いの会を行うと云うことで、参加させて戴きました。私も理事長に就任して9ヵ月になれましたが、先輩・後輩の方々の助言により日々の業務を執り行っている。大学は世田谷から引っ越してきて26年目になった。2006年から6年制になり、今年で創立86年になり、オリンピックの年に90周年記念を迎える。歴史のある大学の発展に向けて運営したいと考えている」の挨拶を頂いた。

次いで斉藤 實(D-6B)の乾杯の音頭で御祝いの酒宴が開かれた。その後、司会の竹内氏の進行により花束贈呈、参加者の自己紹介が行われ、和気藹々の裡に閉会の時を迎えた。

(一社)昭薬同窓会群馬県支部会次第

ページのトップへ戻る