プロバイダーとしての資格

2010/02/01会長短信

プロバイダー資格取得のため、CPCに再提出する書類の全面的見直しを行った。同時に前回提出した時に、各委員会から寄せられた質問事項及び指摘事項に対する回答文書の再検討を行った。2月7日(日曜日)の理事会において審議し、異論がなければ再度CPCに書類を提出する予定。プロバイダーとしてCPCの御墨付きを頂けないと、独自に研修計画が立てられず、特に広域にわたる通信制研修会は、一々試験をしなければシールを渡せないという、平成塾の方向性とは異なる方針が示されている。

自己研修は、資格研修とは異なり、あくまで研修結果は自己評価でいい話であり、最終的に小論文の提出で総合評価をすればいいのではないかと考えている。但し、現状でこの考え方を推進するためには、プロバイダーとしてCPCの承認を得て独立しなければならず、平成塾の今後の運営にも係わってくる。昭薬同窓会という任意の団体において、実現可能な最大公約数を文書化したが、果たしてどういう評価を得るか………。

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