【149号】第76回九州山口薬学大会参加

2014/12/02会長短信

2014年11月23日(日/祝)・24日(月/休)の両日にわたり、第76回九州山口薬学大会(九州山口薬学大会実行委員会・一般社団法人長崎県薬剤師会・主催)が、長崎市の長崎ブリックホール他で開催された。参加総数は3,800人とする主催者発表があった。参加者は全九州・沖縄・山口県という広範囲にわたっており、参加人員の数のみならず、日本薬剤師会会長、日本病院薬剤師会会長等も参加しており、単なる地方例会の規模を超えている。

第76回九州山口薬学大会参加

今回の大会スローガンは『長崎からの発信 歴史を刻め、薬剤師 ~チーム医療・在宅医療・多職種連携へ薬剤師力の発揮を~』というものであった。薬剤師本来の職責を果たしつつ、薬物療法の提供における安心・安全を確保し、地域社会の中で多職種連携における薬剤師力を発揮しなければならないと呼び掛けている。

第76回九州山口薬学大会参加 第76回九州山口薬学大会参加

本会の懇親会は各大学の同窓会別にテーブルが設定されており、同窓生が一堂に会することが出来る仕組みになっている。昨年に続き、同窓会本部から代表理事と組織担当寺門理事が出席、それぞれ地元の同窓生との懇談に努めた。その中で、山口県支部は来年支部会を開催すべく準備を進めていると話しており、沖縄についても来年支部会を計画したいと話しており、一方で山口・全九州・沖縄の合同支部会を開催しようという話もされており、2年連続して参加してきた本部の努力が報われつつあるとの認識が得られた。

第76回九州山口薬学大会参加 第76回九州山口薬学大会参加

翌日、寺門理事は学会に参加、古泉は同窓会会誌表紙の写真を撮るべく、長崎市内の特徴ある風景の撮影に専念した。

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第76回九州山口薬学大会参加

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