【131号】第75回九州山口薬学大会

2013/09/19会長短信

第75回九州山口薬学大会は佐賀市文化会館を主会場に、2013年9月15日(日曜日)・16日(月曜日)の両日にわたり開催された。今回の大会テーマーは『くすりが紡ぐ「命の絆」「人の絆」』-地域医療・チーム医療に携わる薬剤師として-と云うことである。二日間にわたる参加者は約3,300人と報告されていた。

なお、今回同窓会本部から出席したのは、この会の懇親会の持ち方が他とは異なり“各大学別合同懇親会”として行われるという話が、寺門理事よりもたらされていたからである。つまり懇親会の席で、同窓生の集まりが出来るということで、本部としても一度は顔出しをすべきではないかという話の流れから今回参加することとなった。但し、今回は会場の関係で昭和薬科大学、明治薬科大学、東京薬科大学の三校が同一テーブルとして準備されていた。我々のテーブルのテーブルマスターは同窓会の山崎昭人氏(トーエイ薬局)が担当。種々御配慮を頂いた。その後市内の焼き鳥屋で二次会が行われたが、福岡のホテルに宿泊することになっていた東京組は途中で失礼した。

所で9月16日(敬老の日)、颱風18号の関係で、颱風が通り過ぎた九州は晴れていたが、運悪く名古屋当たりから上陸した颱風が東京を通ることもあって飛行機は飛ばず、何時どうなるか分からんと云うことで9時30分に福岡空港に到着、そのまま待期して15時20分、予約しておいた飛行機に乗れたが、羽田では、到着便が立て込んでおり着陸許可が出ないと云うことで待機を命じられ、着陸後は駐機場には入れないと云うことで再度待機を命じられと云うことで、風の又三郎じゃあるまいに一日颱風に祟られ続けたが、沖縄を初め、熊本、長崎、佐賀等の方々とお目に掛かることが出来、同窓会としては有意義な機会を与えていただき、感謝に堪えない。

第75回九州山口薬学大会

第75回九州山口薬学大会

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