会計監査

2009/12/06会長短信

平成21年12月14日(月)中間期の会計監査を実施すると言うことなので、10時30分に同窓会事務所に入った。2名の会計監査と執行部側は、財務担当副会長・2名の会計担当理事、会長及び事務局長が出席。

帳票、伝票等を一枚一枚突合し、13時頃までに終了。帳簿上の細かな変更について指摘されたが、全体として特に指摘事項はないとの講評がされた。

会計監査が、仔細にチェックさえしておれば、この間の会計問題のトラブルは起こらなかったといえる。会計監査が、代議員の資格を持ったまま、代議員会で特別に選任されるのは、代議員(会員)を代表して、予算執行を監査することによって、会員の利益を守る役割を果たすためであり、その役割を考えれば、会計監査が無責任に適当な見方をしていた結果が事故に繋がったということである。

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