【129号】2013年同窓会山梨県支部開催さる

2013/07/10会長短信

一般社団法人昭薬同窓会山梨県支部の2013年総会及び研修会が2013年7月6日(土)午後7時から甲府富士屋ホテル10階クリスタルルームで行われた。今回は昭和薬科大学村瀬理事長が出席され、『大学の現況』についての講演を頂いた。

支部会は井上悦男(D-30A)氏の司会により進行され、小林恒子(D-17B)氏の開会挨拶、引き続き支部長浅川力三(D-22A)氏が「永年本会の支部長をされていた先輩が倒れて寝たきりになり、休眠状態が続いていたが、活動再開と云うことで、昨年支部長をお引き受けした。前回30名を超える方が参加され、今回、また多くの方の参加を得ることができて心強い。先日大学にお伺いした時に、理事長に出席を御願いしたところ、今回御臨席を得ることが出来、大学の現状をお話し頂くことが出来る」と挨拶。村瀬雅之理事長は「昭和5年(1930)の昭和女子薬学専門学校設立(目黒)から初めて平成24年(2012)大学院薬学研究科(博士課程)薬学専攻を設置」するまでの昭和薬科大学の歴史と現状を講演した。引き続き山梨県森林環境部富士・東部林務環境事務所環境保全幹・河西義信(D-25B)氏が『山梨県の大気環境とPM2.5について』と題する講演を行った。■山梨には重化学工業の事業所が殆どなく大規模な発生源がない。■公共交通機関が充実していないため、自家用車の保有台数が多い。■山に囲まれた地形により川沿いに首都圏及び駿河湾から汚染物質の移流がある等の地形的特徴から山梨県特有の大気汚染の動向が見られる等の日常業務の中から積み上げたテーマの話をされた。

その後同一会場で始められた懇親会では、それぞれ自己紹介をし、最後に支部長を真ん中に村瀬理事長、古泉代表理事を囲み記念写真を写した。なお、大学事務長が理事長に同道して参加された。

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