【57号】東日本大震災

2011/04/08会長短信

被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。同窓会として、全ての同窓生の動向を把握しているわけではありませんが、一部地元との電話連絡で確認できた内容をお知らせいたします。

岩手支部からは3人の方との連絡がまだ取れていないとの回答がありました。陸前高田市は壊滅状態になっていますが、卒業生は居住していない。福島支部では、会津若松は被害がなかったが、福島の原発問題で、被害者が避難してきており、避難所への薬の対応を薬剤師会が受け持っており、多忙のため現状では情報の収集が困難。南相馬市居住のD-20A、S-15の2名は避難(福島第一原発避難地域)したという確認はあるが、当人達との連絡は取れていない。

茨城支部では支部会開催の矢先に地震が起きた。会議予定の水戸市のホテルから断りが来て会議は中止した。その後茨城県内の薬局開設者は店も被害がなかったが、まだ水が出ないとの報告があった。常磐線被害甚大、水戸市被害大。宮城支部では同窓生の現況は把握していない。仙台市若林区、気仙沼市、石巻市、岩沼市被害甚大。情報を収集した各支部及びクラス代表は、大変だと思いますが、同窓会事務局宛に御連絡下さい。

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