【46号】卒業生評議員後者の選出に関するWG委員の推薦

2010/12/02会長短信

法人理事長から寄付行為の変更に伴う、卒業生評議員候補者の選出に関するワーキンググループ委員の推薦依頼があった。現、卒業生評議員の中から首都圏在住者1名を委員候補者としてご推薦戴きたくというもの。委員の候補として卒業生理事2名、卒業生教授2名、同窓会会長推薦(首都圏在住者)、校友会推薦(首都圏在住者)、附属高等学校卒業生(首都圏在住者)。正体不明の校友会推薦が含まれているため、同窓会推薦は拒否しようかとも考えたが、相手が子供染みたことをするからといって、それに合わせていたのでは、こちらの精神年齢まで疑われると考え、同窓会としての推薦状を提出した。会議が終われば、報告書が出されるものと期待したい。大きなシステムの変更である。公開の場で論議するくらいの度量を示すべきである。

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