【100号】社員総会質問事項への暫定的回答

2012/07/09会長短信

総会に対する質問ですから、総会会場で回答すべきですが、暫定的に回答し、総会会場で改めて回答することにします。最もこれで了承したと云うことであれば、再度回答の必要はないのかもしれませんが。

(1)昨年、一般社団法人昭薬同窓会定款は承認されましたが、細部については細則で決めたいということでしたが、議案にないようですが。

回答:前回代議員会において、細則等の規定については「昭薬同窓会」を「一般社団法人昭薬同窓会」に読み替えることにより実施するとの理事会決定を報告し、御了解を得ているので、細則については一般社団法人昭薬同窓会と読み替えることにより従前のものをそのまま適用しています。

(2)定款第43条の貸借対照表及び損益計算書はどのようなものですか。

回答:財政規模の小さな法人の場合、特に貸借対照表及び損益計算書は必要なく、従来通りの決算書で法的には特に問題はないとの回答を司法書士事務所から得ていますので、従来通りの予算・決算書の形式としています。従って公認会計士による監査も省略し、内部会計監査により今回報告しています。

(3)総会会場にて回答。

(4) 11頁歳入の部項目会費の備考欄の納入者数1,266人、10頁平成23年度クラス別会員数及び会費納入者数の下欄の納入者1,905人。この1,905人はパソコンによる集計ミスですか。

回答:1,266人は会計年度の内に単年で会費を納入した者、1,905人は複数年の会費納入者と単年度会費納入者の合計数で、会費納入会員数は現在1,905人 。

(5)本来社員数(約200名)昨年度代議員数(73名)、本年度社員数(74名)、1名しか増員していません。増員計画はどのようにしているのですか。また、社員(代議員)になる手続きはどのようにするのですか。

回答:定款第12条 当法人に代議員を置き、代議員は第7条第1項第1号の正会員の中より支部及びクラス会別の正会員の互選によって選出する。
2.代議員が欠けた場合または代議員の員数を欠くこととなるときに備えて補欠代議員を選出することが出来る。
3.代議員は、理事及び監事を兼ねることが出来ない。

代議員は正会員(会費納入者)の中から支部・クラス会別に選出することになっており、支部活動・クラス会活動が停滞している所では、代議員選出の権利を有していながら権利を行使していないという状況があり、必ずしも計算上の数が実態を示す数になるとは限りません。現在、例えば神奈川支部の再編成を行っており、新たに支部を創建し、支部活動が活性化した所もあり、支部活動が再開されるところも出ています。組織は常に流動的であり、支部・クラスとも社員が中心になって活動を引っ張ることが同窓会の活性化につながります。

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