全国薬科大学薬学部同窓会協議会(京都)

2009/10/13会長短信

平成21年10月12日(月曜日)午後3時より京都私学会館で行われた会議において石井道子氏より体調不良を理由として会長職辞退の申し入れがあり、申し入れ通り承認された。
後任会長は山藤武久氏(昭和大学薬学部)、事務局長として塩原氏(昭和大学薬学部)が承認され、また石井前会長は名誉会長に推薦承認された。

第2号議案 薬科大学薬学部同窓会の現状
・同窓会費の前納について、大学の代理徴収は駄目という指導があり、大学の徴収はできなくなった(大阪薬大)。
・会費については卒業時に大学・同窓会名で15年分の前納を求めている。これは長年の伝統であり、卒業生から特に異論はない(岐阜薬大)。
・各県で大学主催の父母懇談会を実施、同窓会も参加し、同窓会会費の徴収に対する理解を得ている(神戸薬科大学)。

第3号議案 卒後教育実施状況
・教育基本法の一部が改定され、卒後研修の実施が求められることになった。更に薬科大学の6年制の導入にともなった法改正の時の付帯事項として、4年制卒業生のレベルアップのため、卒後研修の実施が記載されており、文部科学省から『経常費補助』がされることになった。この経費を取得するためには大学単独で行うことが求められており、同窓会との共催も駄目だということになっている。
・従来同窓会単独で実施していたが、同窓会と共同でという話があり、同窓会としては了解したようだ。ただ、同窓会を外すとは云われてはいないようだが。
・共催は駄目だということになり、運営費の補助は同窓会として提供している。同窓会の名前は一切出ない。

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