一般社団法人昭薬同窓会・社員総会(第40回定時代議員会)報告

2012/10/15第103号

日 時:平成24年6月17日(日)13:00〜16:00
場 所:昭薬会館5階会議室
議 長:古泉秀夫(一般社団法人昭薬同窓会代表理事)
書 記:伊藤美紀子、小林君江(事務局)
出席者:社員総数     89名
    この議決権の数  89個
    本日出席社員数  70名
    (支部選出社員17名、クラス選出社員18名、役員7名、委任状28名)
    この議決権の数  70個

松浦副会長より定刻に開会が宣された。社員総会に先立ち、昨年まで代議員会議長及び副議長を務められた大西義雄氏と中尾真己氏に感謝状と記念品を贈呈した。物故者紹介の後黙とうを捧げ、定款にもとづき代表理事が議長を務める。

感謝状を渡す

代表理事挨拶:古泉秀夫

第1回社員総会でなく、第40回代議員会と並べて書いてあるのは、歴史を残すということで並べた。組織の強化拡大ということで、神奈川県を再編成することを行っており、昨年横浜南支部が結成され、今年は川崎支部の結成を目指して有志で検討している。このようにできるのも長い間神奈川を維持してこられた先輩諸氏のお蔭と感謝する。更に休眠中の支部の中には、若い人たちで、新たに支部会が開催されるなど、支部の活動が徐々に活性化している。会員の拡大は大きな課題であり、支部やクラスの社員(代議員)が会費を支払って会員になってもらうよう進めていただきたい。

議長は、会の成立を宣言し、書記2名を任命し、飯田好一議事運営委員長より議事運営上の注意と日程の説明があった後、議事に入った。

●報告第1号 平成23年度会務事業報告

野崎芳雄副会長より資料に基づき報告された。

●報告第2号 平成23年度一般会計承認の件
       平成23年度生涯学習委員会収支報告

村上純子副会長より一般会計と平成塾への支出状況など報告された。

総会全景

平成23年度一般会計監査報告及び生涯学習委員会監査報告

油田正樹会計監査より帳票類などを監査し、適正に処理されていることが報告された。

質疑 定款に載っていない部分の細則についてまた平成塾に出費している金額がわかりにくいなどの質問があり、細則など検討していくとの答弁があった。次いで、議長が本議案の賛否を諮ったところ、満場異議なく承認可決された。

●議案第1号 平成24年度会務事業計画案承認の件

野崎芳雄副会長より、生涯学習の充実・推進、同窓会組織の活性化、会員の拡大など資料に基づき提案された。

質問として同窓会の正常化の問題、会員5500人の拡大についてなどあり、5500名の会員(会費納入者)を達成するには、各クラス35%まで会費納入率をアップすれば良いとの意見が出された。

次いで、議長が本議案の賛否を諮ったところ、満場異議なく承認可決された。

●議案第2号 平成24年度一般会計予算案承認の件

村上純子副会長より、同窓会旗の作成、平成塾会員管理プログラムの作成など新規事業が提案された。
質疑 積立金の持ち出しを心配する発言があったが、5500人の会費が集れば取り崩す必要はないとの代表理事の発言があった。
次いで、議長が本議案の賛否を諮ったところ、満場異議なく承認可決された。

●議案第3号 理事選任の件

本議案の審議に先立ち、理事及び監事選考委員会の斎藤雄一委員長より、次の理事候補者14名及び監事2名を選考委員会で書類等審査し、社員総会に推薦する旨の説明があった。

神作ムツ子、島袋幸昭、三上二郎、荒義昭、内田智信、小林君江、小川洋子、寺門哲、米倉徹、古泉秀夫、野崎芳雄、村上純子、今泉眞知子、松浦功文各氏、14名の理事と、油田正樹、田中秀明両氏の監事を推薦し、その賛否を諮ったところ、満場一致をもってこれに賛成した。

よって、議長は、上記のとおり選任することに可決された旨を宣した。

以上で議事が終了したので、議長は閉会を宣し、松浦功文副会長が閉会の辞を述べた。

2012会計

←【同窓会報 第103号】紹介ページに戻る

ページのトップへ戻る