理事及び監事の選出について

2012/03/12お知らせ

会員の皆様には、日頃より同窓会の活動に対し深いご理解とご協力を賜り、ありがとう御座います。

これまで、昭薬同窓会は“全ては卒業生のために”という基本理念に基づき、数々の事業に取り組んでまいりました。中でも卒業生の生涯学習の推進には特段注力して参りましたが、更に充実した研修システム構築等のために法人化の必要性が検討されてきました。

第39回定時代議員会において「昭薬同窓会」を法人化することの決議を得て、登記の手続きを進めて来ましたが、8月16日付けにて『一般社団法人 昭薬同窓会』として法人格を得るに至り、現在、新たな定款を基に、諸細則の整備に取り組んでおりますことをご報告申し上げます。

また、法人化に伴い、会長の選出方法が従来の会員の中から立候補者を募り選挙を行う方式から、先ず理事を会員の中から「理事及び監事選考委員会」により選考し、選出された理事の互選により会長(代表理事)を決める方式に変わります。

法人化以降、当会の運営並びに監査に付いては、任意団体時の理事及び監事がそれぞれ暫定的に当たって来ました。

したがいまして、「告示」のとおり本年6月17日に予定されます第40回代議員会(社員総会)において正式に理事の選任が行われることとなるしだいです。

これを機に多くの有能な人材に立候補頂き、時代に相応しい同窓会に発展させる原動力として尽力頂きたく思います。

一般社団法人 昭薬同窓会
会長(代表理事)古泉 秀夫

告示

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